暑い日が続いておりま...
暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
Blu...
16.Jul.2026
リースの起源には諸説ありますが、古代ギリシャ・ローマ時代に遡るといわれています。
当時、幸せを願って常緑樹(永遠の象徴)の枝を輪にして贈る風習があり、送られた枝を玄関に飾ったことがリースの始まりと考える説が有力です。
リースを飾るのは、魔除け、豊作、幸福を願う意味があるといわれています。
常緑のモミの木など針葉樹には抗菌殺菌防虫などの作用があることから魔除け、木の実などは豊作、輪の形や常緑樹は永遠や生命力の象徴など幸福を願う意味が込められているといいます。
リースは一般的には時計回りが多く、その理由としては始まりも終わりもないということになり、永遠のシンボルとされているのだそうです。
リースの輪の形が持つ「永遠」という意味と、キリスト教の教えが合わさり永遠に続く神の愛という意味が込められているのだそうです。
この他、クリスマスリースは冬至祭の風習にキリスト教が習合したものといわれています。
大阪の吹田でお花をご注文の際はBlume_stehn(ブルーメステイン)までお気軽にご相談ください。
Blume_stein
住所:大阪府吹田市昭和町8-18
セゾン昭和町1F